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五条俊明 丹治芳治の顔画像 メリーマートの場所はどこ?社長役員が逮捕

「食べる抗がん剤」などとうたい、実際には効果のないサプリメントを高齢者に販売していたとして、大阪府箕面市の健康食品販売会社の社長らが逮捕されました。

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高齢者の不安につけ込み、高額な商品を売りつけるいわゆる「催眠商法」の疑いが持たれており、警察は組織的な違法営業の可能性も視野に捜査を進めています。

本記事では、逮捕された五条俊明容疑者と丹治芳治容疑者の人物像、顔画像の有無、会社「メリーマート」の所在地、事件の手口や背景、今後の捜査の行方について詳しく整理します。


目次

事件の概要

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特定商取引法違反と医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府箕面市にある健康食品販売会社「メリーマート」の社長・五条俊明容疑者(76)と、役員の丹治芳治容疑者(53)ら男3人です。

警察の発表によると、3人は去年4月、大阪府堺市の店舗において、70代の女性3人に対し、がん治療に効果があるかのような虚偽の説明を行い、サプリメント13箱を約25万円で販売した疑いが持たれています。

販売時には、

「サプリを飲めば必ず細胞が増える」
「抗がん剤と同等の薬効がある」
「これは食べる抗がん剤だ」

などと説明していたとされます。

しかし、これらのサプリメントは医薬品ではなく、がん治療に対する効果は医学的に認められていないものでした。


催眠商法とみられる手口

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警察によると、メリーマートの営業方法は、いわゆる「催眠商法」と呼ばれる手口に該当する可能性が高いとされています。

具体的には、数十人の高齢者を店舗の閉め切った部屋に集め、まずパンやトイレットペーパーなどの生活必需品を格安で販売します。

安価な商品を提供することで参加者の警戒心を解き、会場の雰囲気を盛り上げた後、高額なサプリメントを勧めていたということです。

このような手法は、集団心理を利用し、冷静な判断力を低下させる点が問題視されており、過去にも全国各地でトラブルが報告されています。


五条俊明容疑者とは何者か

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五条俊明容疑者は、逮捕時76歳で、健康食品販売会社「メリーマート」の社長を務めていました。

現時点で公表されている情報では、詳しい経歴や過去の職歴などは明らかになっていません。

高齢者向けの商品販売に長年携わっていた可能性も考えられますが、これについては警察から正式な発表はありません。

なお、五条俊明容疑者の顔画像については、現在のところ警察や主要メディアから公開されていません。

今後、送検時などに公開される可能性はありますが、現段階では確認できる画像は存在しない状況です。


丹治芳治容疑者の人物像

丹治芳治容疑者は53歳で、「メリーマート」の役員として営業活動に関与していたとみられています。

警察は、丹治容疑者が実際の販売現場で説明役を担っていた可能性もあるとみて捜査を進めています。

丹治芳治容疑者についても、顔画像や詳しい経歴は公表されていません。

役員という立場から、販売戦略や勧誘方法の立案にどの程度関与していたのかが、今後の捜査の焦点となりそうです。


メリーマートの場所はどこ?

逮捕された3人が所属していた会社は、大阪府箕面市に本社を置く健康食品販売会社「メリーマート」です。

報道では、具体的な番地や建物名までは明らかにされていません。

また、問題となった販売行為は大阪府堺市の店舗で行われていたとされており、複数の拠点で営業していた可能性も考えられます。

会社の詳細な所在地や店舗数、営業エリアについては、警察が営業実態を調査中としています。


被害者は高齢者が中心

今回、被害に遭ったとされるのは70代の女性3人ですが、警察はこれが氷山の一角である可能性が高いとみています。

実際に、数十人規模の高齢者を集めた営業が繰り返されていたことが判明しており、同様の手口で被害に遭った人が他にもいる可能性があります。

高齢者は健康不安を抱えやすく、「がんに効く」「薬と同等」という言葉に強く影響を受けやすい傾向があります。

その心理につけ込んだ悪質な販売だったといえるでしょう。


医薬品医療機器法違反の重大性

医薬品医療機器法では、医薬品でない商品について、病気の治療や予防効果があると表示・説明することを厳しく禁じています。

特に、がん治療に関する虚偽表示は、患者の適切な治療機会を奪う恐れがあり、社会的影響が極めて大きい行為です。

警察は、販売されたサプリメントの成分や仕入れルート、販売実績などについても詳しく調べています。


余罪の可能性と今後の捜査

警察は、3人が過去にも同様の催眠商法を繰り返していたとみて、余罪の有無を調査しています。

売上金額や被害者の人数次第では、被害総額が大きく膨らむ可能性もあります。

また、会社ぐるみでの違法行為だったのか、それとも個人主導だったのかについても、今後の立件に大きく影響するとみられます。

現時点では、3人の認否について詳しい情報は公表されていません。


まとめ

今回の事件は、高齢者の健康不安につけ込み、効果のないサプリメントを「食べる抗がん剤」などと誇大に説明して販売した疑いが持たれています。

五条俊明容疑者と丹治芳治容疑者の顔画像や詳細な経歴は未公表であり、メリーマートの正確な所在地についても今後の捜査で明らかになる見通しです。

警察は、被害の拡大防止と全容解明に向け、営業実態や余罪の有無を慎重に調べています。

今後、新たな被害者の証言や追加逮捕などがあれば、事件はさらに大きな展開を迎える可能性があります。

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